アート*デート

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アートスポット散歩
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ヴァンジ彫刻庭園美術館(クレマチスの丘)
沼津ICを降りて、少し車を走らせると「クレマチスの丘」が見えてきます。

公園になっていて、いくつかのレストランやショップなどが併設。ゆったり休日を過ごせそうな所です。ここには、2つの美術館があります。
ヴァンジ彫刻庭園美術館とビュフェ美術館。

今回は、クレマチスガーデンに囲まれている庭園美術館へ。
クレマチスの丘
↑奥に見えるのが美術館建物。4月に行ったので、桜が咲いてました。

空間を贅沢につかった展示が見られます。というか、きちんと手入れされたクレマチスだらけの庭が見ものです。個人的に作品にはあまり興味がわかなかったので、庭ばかり楽しんでいました。庭園の中に、ティーハウスがあるのですが、ここでお茶したら最高に気持ち良さそう。肌寒かったので断念しましたが。
訪れたのは平日だったので、人もまばら。休日は混んだりするのでしょうか。

クレマチスの丘

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| 静岡県 | 11:21 | comments(3) | trackbacks(0)
霧島アートの森
霧島アートの森。
ゴールデンウィーク中にもかかわらず、人出は少なめ。
霧島アートの森

芝生も森も気持ち良く、お弁当を持って一日過ごしたい美術館です。
各所に遊具も設置されてるので(作品と境がない感じ)、子ども連れでも楽しめそう。
驚くのは、入館料が一般300円!オノ・ヨーコや草間彌生など、普通に有名な人の作品もあるのに。

屋外の作品は、作品が偉そう(?)じゃないところが好ましいなぁ、と感じました。作品と同レベルに設置してある遊具や、館内いろんなところにあるベンチや犬のオブジェを見ると、「来館者本位」につくったのがわかります。その分というか、屋内の作品をもうちょっと上手く見せてほしい気はしました。タレルの作品なんかは、もう少し異空間さを味わいやすい展示方法がありそうな。

あと、レストランを頑張って欲しいなー、とも。価格は良心的です。でも、美術館のレストランやカフェに工夫を凝らしているのが当たり前になっている昨今。どうも期待して入ってしまうと、がっかりすることに。手頃なお値段で、美味しくはあるのですが。
霧島アートの森
↑レストラン側からの建物。

ともあれ、近所に住んでたら、確実に通ってしまいます。
静かで雰囲気がいいからか、カップルも多かったです。デートに最適。

ゴールデンウィーク何しますか?しましたか?
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| 鹿児島県 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0)
ねむの木こども美術館
以前から行きたかった「ねむの木こども美術館」。

掛川ICを降りて、山の中へ入っていきます。途中、対向車がすれ違えない細道も。行ったのは先月4月。ちょうど桜の時期で、花も緑もキレイでした。
去年(2007年)にオープンした「どんぐり」。
ねむの木こども美術館
とにかく、中も外も可愛らしい建物です。木と作品と人のぬくもりを感じられる、素敵な美術館。
スペースは決して広くはありませんが、ひとつひとつの作品に向き合えて、とてもゆっくりした時間を過ごせます。

以前の美術館は、「どんぐり」より少し山の奥にあります。
ねむの木こども美術館

ここはアクセスがあまりよくありません。しかし、一度は足を運んでみる価値が、多いにあるかと思います。

ねむの木学園

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| 静岡県 | 13:58 | comments(0) | trackbacks(0)
目黒雅叙園
目黒雅叙園で開催していた「百段階段×大奥展」(〜2007年8月12日)、最終日に行ってきました。

ほぼ撮影禁止でしたので、入口のエレベータ。

螺鈿が豪華です。

一度見たかった「百段階段」と「魚樵の間」(柱がすごいんです)。ただならぬものを感じました。
ネオジャパネスク、エンターテイメントゴージャスな雰囲気を楽しみたいなら雅叙園へ。

目黒雅叙園
http://www.megurogajoen.co.jp/index.php
| 東京 | 22:52 | comments(0) | trackbacks(0)
旧日向別邸
夏遊び(花火と海!)目的に熱海へ。猛暑の日差しに耐え、旧日向別邸へ向かいました。

渡辺仁による設計の別荘邸宅。地下部分に、日本で唯一というブルーノ・タウトの建築(内装?)作品を観ることができます。



事前に管理している熱海市に予約を入れて伺います。
日向邸に入り、30分ほどの学習ビデオを見ます。「やっと地下へ行けるのね」と思ったところで、ボランティアのおじさんの解説が始まります。申し訳ないんですが、正直、苦手です。弁士か「バナナのたたき売り」のような口調でした(笑)。ここはツアーで観賞しないといけないのね。好きなように見て、動きたいのになぁ。まず、体感して場のつくりを味わいたくても、うんちくを隣でまくしたてられてしまうと・・・もったいないなー、と思うわけです。
特にタウトがプランしたという地下は、和モダンな雰囲気。舞台や階段がつくられている建物内側から、ゆったり外を眺めると、そりゃあいい感じなのです。
解説はありがたいんだけど、もったいないな〜〜
文化財の公開や、観者とアート(建築)のありかたなんかを考えさせられちゃいます。

1階は写真OKでしたので、風呂場。


隣には隈研吾の『水/ガラス』があります。現在は某企業役員の別荘とのこと、残念ながら見ることはできません。ホント残念。このあたりは、海を臨める小高い場所で、素敵なところでした。


熱海市
http://www.city.atami.shizuoka.jp/
| 静岡県 | 22:33 | comments(0) | trackbacks(0)
サントリー美術館
サントリー美術館。

入らなかったので、ファサード写真のみ。

サントリー美術館
http://www.suntory.co.jp/sma/
| 東京 | 21:28 | comments(0) | trackbacks(0)
森美術館
「ル・コルビュジエ展」が開催中の森美術館に行ってきました。


ここ数年でリピート率が一番なのは、ここかと思います。
仕事帰りに一人でゆっくり観賞しても良し、デートでいちゃいちゃしながらカフェでくつろぐも良し、東京見物案内にシティービューとセットで観るも良し。

コルビュジエ展は、彼の建築模型や図面・映像、絵画・彫刻、家具などが一通り観れます。特に建築は、いくつかの原寸スケールでの再現もあります。コンペ作品や都市計画への関わりなど、実現しなかったものを含めると、これほど多くのプランを残していたとは知らなかった。私にとっては見所が多かったです。

今回は、ひとつ下の階でやっている「ねむの木のこどもたちとまり子美術展」も目的のひとつでした。
久しぶりに、一枚の絵を見て涙が出ました。
ストレートに心を打つ作品、これは意図してつくれないもんだなーと思ったり。


森美術館
http://www.mori.art.museum/jp/index.html

森アーツセンターギャラリー
http://roppongihills.com/jp/macg/
| 東京 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0)
長島美術館
東京から、日帰り出張で鹿児島へ。
なんとか時間をつくって長島美術館へ行きました。


美術館入口。ヤシの木と獅子から沖縄っぽい印象を受けます。(シーサーじゃないけど。)

ここの魅力は何と言っても桜島を望む眺望です。美術館の建つ高台から、眼下に街、海、そして桜島。鹿児島中央駅の観覧車も見えます。



コレクションは、地元日本画からフランス印象派、アメリカポップアート、アンデスの土器まで何でもありな内容です。
イサムノグチの作品に期待していたけれど、窮屈そうなスペースに置かれているせいか、あまり魅力を感じず。
よかったのが、薩摩焼の展示室。感知式の照明が部屋に入ると「パッ」と点灯、鮮やかな焼きものが目に飛びこんできます。素晴らしい。

「鹿児島を一望」「薩摩焼」、何とも鹿児島的なところが堪能できるミュージアムです。勝手な意見ですが、好きなピカソやクレーさえ、邪魔に思えてしまいました。

長島美術館
http://www.ngp.jp/nagashima-museum/
| 鹿児島県 | 20:21 | comments(1) | trackbacks(0)
国立新美術館
国立新美術館に行ってきました。
今回は、「身障者用駐車場」を利用させていただいたため、美術館の裏からの入館です。
入場に10分待ちのモネ展を横目に、まずは3Fのレストラン「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」に向かいました。


大行列にひるみながらも小一時間待ち、2500円のコースランチをいただきました。
前菜とメイン、デザートを選べます。すごーく美味しかったのですが、前菜=鴨のテリーヌ、メイン=鶏のコンフィ、デザート=クリームブリュレという組み合わせは、ちょっと重かったです。やはりランチのお得感は嬉しい限りです。

帰りぎわ、モネ展は20分待ち。日本人は印象派が好きだな〜と思いつつ、美術館を後にします。

今回は同行者の関係で、バリアフリーを気にしながら行ったのですが、車イスでも特に問題なく移動や観覧できると思います。駐車場の入口がわからず少し迷ったくらいで、後はスタッフの配慮などもありがたく快適に過ごせました。

独特のカーブの建築は、実際見ると予想以上の気持がいい空間になっています。外観も中からも。
乃木坂駅に直結だし、東京ミッドタウンや六本木ヒルズと近いし、遊びやすい場所です。
今の東京観光には外せないスポットになりましたね。


国立新美術館
http://www.nact.jp/



2007年6月15日
今度は正面から再訪問。


J-waveの番組で、はなちゃんが、平日でも「ブラッスリー ポール・ボキューズ ミュゼ」1時間半待ち、と話していました。
「まっさかー」と思って行ってみると、2時間待ち!
| 東京 | 23:31 | comments(0) | trackbacks(0)
ノマディック美術館
ノマディック美術館「Ashes and Snow」に行ってきました。

お台場にやってきた、移動する美術館。

コンテナが積み上げられた外装。

中に入っていくと、広さと高さのある薄暗い空間。通路が真っすぐのび、奥正面に映像作品。
そこに行くまでの道の両側に写真作品が並ぶ。
グレゴリー・コルベール氏の作品と坂茂氏の建築。独特な空間に圧倒されます。
この雰囲気は、素材感が作用してるのかなぁ、と思いました。
例えば、作品の和紙や建物の紙材。空間をつくっている全てのマテリアルが、見ている人の感性を刺激してくれるような感じです。

ただちょっとチケットが私にとっては高めです(当日、大人1900円)。
「4時間もいた」と言っていた知り合いには、適正価格かもしれません。
確かに、仕事帰り(遅くまで開いているので)ふらっと寄って、好きなだけいるには最適な場所です。

東京テレポートの駅を出ると、突如として現れている美術館。
外から見ても、中に入っても、非日常的を感じられるインスタレーション。
2007年6月24日まで。

Ashes and Snow
http://www.ashesandsnow.org/jp/
| 東京 | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0)
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